ロフィン・バーゼル
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切断

レーザー切断は、様々な材料に対し加工部分以外に影響を与えることなく高精度・高速で複雑な輪郭を加工することができます。切断カーフ幅が細いため高精度の切断ができます。この方法は、材料への入熱が極めて少なく、ドロスも殆ど無いため歪みも無く、多くの場合後工程は必要ありません。

 
ほとんどの金属はレーザーで切断できます。軟鋼・ステンレス・アルミ二ウムはもっともよく知られています。金属以外では木材・プラスチック・ガラス・セラミックなどがレーザーで切断できます。レーザー切断はダイカットなどの工法と比べ少量生産では既に費用効果があります。レーザー切断の大きな利点は、レーザーエネルギーを集中させ焦点径を小さくすることによりカーフ幅を細くできる、送り速度を早くできる、入熱量を最小限に抑えられる、などです。
 
 
切断プロセス   軟鋼   ステンレス
schneidverfahren_158x127_01   baustahlschneiden_158x127_01   edelstahlschneiden_158x127_01
基本的に、金属のレーザー切断は集光したレーザービームの焦点で材料を局所的に・・・   二次元切断では、主にCO2レーザーを使用します。軟鋼の典型的な切断速度は・・・   ステンレスの切断はレーザー溶断加工です。CO2レーザーおよび固体レーザーは・・・
         
非鉄金属   貴金属   ガラス
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銅など熱伝導率が高い金属はレーザー切断に適しています・・・   金、銀、プラチナなどの貴金属はレーザーで切断することができます・・・   レーザーガラス加工の革命SmartCleave™FI
         
チタン   その他の材料    
titan_158x127_01   Further materials    
チタンやチタン合金は、重量比強度・耐腐食性・生体適合性に優れているため化学・・・   金属以外にもいろいろな材料をレーザーで切断することができます・・・