ロフィン・バーゼル
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マーキング

ハイコントラストを保ち色あせしないマーキング

 
レーザーは、ほとんどすべての金属、プラスチックをはじめ様々な材料に添加物を加えること無くハイコントラストなマーキングを実現します。多くの場合、レーザーマーカーは材料内部を変色させるため、表面が波打ったりささくれたりすることがありません。材料に合った光源(固体・CO2)と方法を選択すればそれぞれの材料に適した最高のマーキングをすることができます。
 

フレキシブルとオンザフライ

 

材料や方法に関係なく、レーザーマーキングは印字したい内容や図形に無限ともいえる実現性を持っています。

加工プロセスはソフトウェアで制御されており自由度が高いので、移動体へのオンザフライマーキングやワークピースごとにマーキング内容を変えるといったことが可能です。
 
マーキング方法   金属   プラスチック
beschriftungsverfahren_158x127_01   metallbeschriften_158X127_01   kunststoffbeschriften_158X127_01

産業用マーキングには主に4通りの方法があります・・・

  目的に応じて3種類のマーキング方法があります・・・   ポリマーのマーキングは炭化やレーザー光の吸収によって・・・
         
半導体   LED   ID カード
halbleiterbeschriften_158X127_01   led_for_lcd__homepage_01   sicherheitskartenbeschriften_158X127_01
半導体製造プロセスでは高速かつ正確なマーキングが要求・・・   LEDは今後数十年に渡り主要な光源として開発されることが・・・   IDカードやクレジットカードなどへのマーキングは代表的な・・・
         
塗膜剥離   ラベルマーキング   有機材料
mobile_phone_2007_01   folienbeschriften_158X127_02   schreiber_01
自由度が非常に高く生産コストが抑えられることから塗膜剥離・・・   材料に直接マーキングすることが出来ない場合はラベル・・・   紙・段ボール・木などの有機材料へのマーキングには殆どの・・・