ロフィン・バーゼル
> ROFIN.JP  > アプリケーションレーザー溶接

溶接

レーザー溶接は、主に高速でシームを細く小さく、熱歪みを少なく接合する必要がある部材に使用します。高速で優れた自動運転や加工中のオンライン品質管理によりレーザー溶接は現代の産業において一般的な接合方法になっています。
 
アプリケーションの範囲は、医療分野でのポロシティのない精密溶接から電子部品や宝飾品の精密スポット溶接、ツールや金型の肉盛り溶接、自動車製造における車のボディの溶接に及びます。
 
レーザー技術の長所を生かした斬新で効率的な生産工程の例として、厚みや材質の異なる材料のテーラードブランク溶接やスポット溶接に変わるシーム溶接などがあげられます。
 
 
溶接方法   スポット溶接とシーム溶接   肉盛溶接
schweissverfahren_158x127_01   punktundnaht_158X127_01   teaser_auftragschweissen_neu_01

レーザー溶接には熱伝導による溶接と深溶け込みによる溶接の2種類のメインプロセスがあり・・・

  最小スポット溶接から連続シーム溶接まで・・・   肉盛溶接による補修と改造で新品のように蘇ります・・・
         
スキャナー溶接   パイプとプロファイル溶接    
scannerschweissen_158X127_01   scannerschweissen_158X127_01    
ワークもしくは加工ヘッドを動かすことによりタイムロスをなくし・・・   パイプの溶接に最適なレーザーとプロファイル溶接・・・