LASAG LFS Series

High pulse peak power at reduced average power 

 
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LFSシリーズは、平均出力150Wながら1.5kWというピーク出力を持つパルスファイバーレーザーです。

特に微細加工のアプリケーションではパルスYAGレーザーより高い溶接品質が得られます。

切り幅の小さい金属・非金属の切断、ハイピークを活かしたドリリング・小スポット深溶け込み溶接等、非常に幅広

アプリケーションに対応できることが大きな特徴ですが、特に医療器具生産用レーザーとして必要なインターフェイス

および特性を持った設計になっています。

 

特徴

 

・ファイバーデリバリー(ファイバー径50〜200μm)

・Rofin Control Unit 搭載

 -パルス波形制御機能

 -ステージの速度と同調させるシンクロ溶接機能

 -作業者に扱い易いコントローラー

 -幅広いインターフェース

 -チラー不要な空冷仕様

 -小さな筐体とファイバーデリバリーにより容易な製造ラインへの組み込み 

 

主な市場とアプリケーション

 

・ダイレクトビーム照射またはスキャナを使用した高精度シーム&スポット溶接

・高速Shadow Welding

・精密器具の切断、穴あけ

 

スペック

 

・平均出力: 150 W

・ピークパワー: 1.5kW

・パルス幅: 0.2 - 10.0ms

・波長: 1070nm

・出力安定性(ロングターム): +/-1%

 

 

 
ダウンロード
Datasheet LASAG LFS icon_downloadPDF.jpg pdf (1.60MB)