ロフィン・バーゼル
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会社沿革

1985年8月 資本金5千万円にて丸紅(株)51%、ROFIN-SINAR Laser GmbH 37%、(株)日平トヤマ 12%(現コマツ産機(株))の出資による合弁会社として丸紅ロフィンレーザー(株)を設立し、CO2レーザー(500W、1000W)の製造、販売を開始。以後、1200W、1700Wと出力をアップしたレーザーを製造販売、一方で5KW〜10KWの高出力CO2レーザーをROFIN SINARより輸入販売。
1992年4月 RROFIN-SINAR GmbHが日本市場の一層の発展を期して社名をロフィン丸紅レーザー(株)と改め、資本金を2億円に増資し、持株比率をROFIN-SINAR Laser GmbH 51%、丸紅(株) 37%、(株)日平トヤマ (現コマツNTC(株))12%に変更。
1995年5月 高出力Nd:パルスYAGレーザー500W、1KWを本格販売開始。 その後、2KW、CW Nd:YAGレーザーを販売。主力機種のCO2レーザーを2kWに出力アップし製造販売開始。
1996年4月 新型レーザーノンフロー・CO2スラブレーザー販売開始。
1996年9月 親会社ROFIN-SINAR社がSiemens A,Gの傘下から離れ、持株会社ROFIN SINAR Technologies Inc.を設立、米国NASDAQ株式市場に、ROFIN SINARグループとして株式を公開、当社もその連結決算会社となる。
1996年12月 レーザーマーカー販売へ本格参入。 世界に先駆けて半導体励起Nd:YAGレーザーマーカーを販売開始。
1998年6月 CO2スラブレーザー、最大3.5KWまでシリーズ化して販売。以後、6KWまで開発販売。
1999年4月 半導体励起Nd:YAGレーザー、最大4.4KWを販売開始。
1999年8月 半導体レーザー(ファイバー付き)、最大6KWを販売開始。
2000年5月 ROFIN-SINARグループが同業のCarl Baasel Lasertechnik社(ドイツ)を買収。
2001年1月 BAASELl社製レーザーの販売を開始。精密加工用として切断・溶接に応用範囲を拡げる。
2001年3月 高ピークパワー半導体励起Nd:YAGレーザーマーカーを発売。マーキング以外の精密加工にも用途多数。
2001年4月 半導体励起Nd:YAGレーザー、最大6KWを発売開始。
2002年1月 CO2スラブ型レーザー、4.5KWを販売開始。 リモートウェルディングシステム発売。半導体励起Nd:YVO4レーザーマーカー発表。
2003年1月 ウエハーマーキング装置の販売開始。
2003年3月 親会社ROFIN-SINAR社が日本市場強化策として丸紅(株)の持株を譲受け、88%の株主となる。
2003年5月 社名をロフィン・バーゼルジャパン株式会社と改める。
2004年12月 Q-Swディスクレーザーをセミコンジャパン2004で発表。
2005年7月 CO2スラブ型レーザー8.0KW販売開始。
2007年4月 DQレーザー(高出力半導体励起Q-SW Nd:YAG)販売開始。
2007年7月 ピコ秒レーザーX-LASE販売開始。
2009年12月 高出力Ybファイバーレーザー2KW販売開始。
2010年1月 高出力Ybファイバーレーザー4KW販売開始
2010年10月 スイスのLasagを買収
2011年5月 高出力Ybファイバーレーザー3KWコンパクトを販売開始
2011年5月 New Performance及びDeskTopを販売開始
2011年10月 Lasag社の社名をRofin Lasag AGに変更